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■新型コロナウイルス緊急十大対策

  中国の新型コロナウイルスが世界中に猛威を放っている。今更、中国国内に野生動物(ネズミ・コウモリ)を食料にする文化があるとか、庶民の公衆衛生に対する認識が甘かったのが原因といってももはや後の祭りだ。日本の政府専用機(航空自衛隊)が中国に入れないのは如何に日本政府に中国への外交力がないか世界に示しているようなものだ。幸い民間のANA航空が手を差し伸べてなんとか急場はしのいだが、感染者の増殖は今後どうなるか恐ろしくて想像するのもいやになる。IR問題や桜関係で国会審議が停滞し、このまま日本政府の後手後手の政策が続くと、2020東京五輪開催も不可抗力での中止もあり得る。日米三大協定でがんじがらめにされている憲法改正どころでないのだ。たとえ開催されても、無観客試合での開催は可能と言われるが、当の参加選手達への命の保障はどうなるのか。。。WHOとIOCは重大な決断に迫られているが、個人的には今後の東アジアでの国際大会や2020東京五輪開催は到底無理ではないかと考えている。新型コロナウイルスが7月までに収束しない場合は五輪はおそらく開催できない。これまでの膨大な五輪経費は水の泡となる。官邸のノー天気な政が日本の未来を潰すのは決して許されるべきことではない。政治家にはこの国は任せられないと言う空気が蔓延している。226事件での青年将校の叛乱は軍閥・官僚・政治家たちのまつりごとへの戒めが起因とも思えてくる。国民の政治的無関心が官邸の暴走と不条理を招く原因ともなっている今は当時と酷似している。祖父に替わって再びお仕置きをしたいぐらいだ。三島由紀夫氏が生前「議会制民主主義には大義がない」という主張をしていたが、今の国会審議を見てもあながち間違いではないらしい。  中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスだが、有効なワクチンがないようだ。一部では陰謀とか細菌兵器とか極端な見方の言う人もいるが、とにかく日本では自分の身を守る手立てが示されていない。政府の対応は各国に比べて余りにも遅すぎるし、外国人からの防疫対策も皆無に近い。悪いけれども、日本に今後入国される方はしばらくの間(潜伏期間)は隔離に耐えて国内での拡散の助長をしないでほしいという意見が大多数だろうと思う。ピークは半年先という予測をする人もいるが、おそらく一年以上は収拾がつかないと見ている。今は2020東京五輪開催どころではない。...

Remains of Windows7 support end.

It may be the one by which pure domestic OS is that there is no how to do in now which doesn't exist in Japan, but what happens to the user of the world who becomes a slave of American IT enterprise Microsoft? A compulsion transfer sale to Windows10 will lead to the end of this world. Domestic product OS as Tron was planning to spread over the world using USA as a foothold in 1980 's, but I waited by trade problem of American Super 301 clause of the Omnibus Trade Act, but a department thoron OS plan became extinct. Even if it isn't ruled by the American IT enterprise now if there was that, maybe I have finished. About 20 thoron engineers in the world highest peak took JAL 123 flight. A truth wasn't told until the end, but how is Nakasone former prime minister received into 520 spirits of the dead person over the river three Ways? The fact that I divided an apple and Microsoft into the world after Tron plan setback, went out and got the enormous profit is recorded on a ...

Behind the storyn 2020tokyo-19-1

■「初めて読まれる方へ」■ ・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育っていた。僕は美大で油彩を学び、船橋君は東京六大学の商学部で学んだ。みどり君と僕はピュアな慕情関係となってしまった。僕の娘千鶴もみどり君の学校で一緒だが仲は余り良くない。それから数年後、2013年に2020夏季五輪の開催が東京に決定。すでに都庁に就職していたみどり君は五輪準備委員会のメンバーとなった。だが、東京に決定したとは言え、問題が次から次と津波のように押し寄せる。2020東京五輪は本当に大丈夫なのだろうかと、この目で追い続けるのは、時代の証言者としての責務でもある。開催までの出来事とフィクションでのエンターテインメント性を織り交ぜながら話を進めていきます。 ★目次・進捗状況★ 「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo) <2015年~2020、7月の開催日まで継続予定> ■[2015]第一章から第三章 ■[2016」第四章から第七章 ■[2017」第八章から第十章 ■[2018」第十一章から第十三章 ■[2019」第十四章から第十八章 ■[2020」第十九章から第二十章 <登場人物> ・僕:中山正輝 ・僕の妻:恵理子(野猿系) ・僕の長女:千鶴(野猿系) ・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長) ・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>) ・船橋くんの娘:絶世の美女:みどり君 ・銀座マネキン嬢(昼は銀座通りのマネキン嬢、夜は銀座のサロン嬢:ユキ、ナオミ、サトミ、ミキ他。全員国立大出身のインテリ) ・安土城天守閣での時空を超えた歴史上の人物の面々。 ・美大の後輩:安藤(アートディレクター、ソラミミスト:今東光似の毒舌家) ・くろくま広告社元会長:広瀬弘文(美智子夫人の父) ・銀座の若旦那衆他 ・霞ヶ関官僚、国会議員他 ・その他随増殖・・ 「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo) 第十九章 「盛り上がらない202...

2020.1.1

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Behind the story 2020tokyo-18-5(new)

<第十八章:その五>  中曽根元首相が2019年11月29日101歳で永眠の途についた。「日本の戦後の総決算」という命題に体当たりで取り組んだ希有な首相だった。官邸主導の先駆けを戦略的な政としていたが、後藤田正晴官房長官という諫言役がいたので自由民主党は節度ある議会制民主主義を貫くことができたといえる。安倍晋三氏は憲政史上最長の在任期間を更新したそうだが、首相としての評価は安倍氏に対して中曽根氏のほうが遙かに高いと思う。米国の大統領や世界の首脳らと互角に渡り合え、正々堂々と公に靖国神社の参拝を行い、世論の批判をものともしない姿勢には敬意を表してもいいと思う。彼を取り巻くブレーンのレベルも高かったので、バランスのとれた政を行えたことは評価に値する。それに引き換え、安倍内閣の劣化は在任が長くなるにつれ、日に日に惨状を極めている。日本文化や道徳感は壊滅状態で、社会的事件の増大はそれに比例している。日本は実に危機的な状況と化している。世界からみれば日本人の読解力が劣化し続けているようだ。世界で15位というランキングの背景には、インターネットでの文章やSNSなどの文法を無視した短絡的な表現の積み重ねがおおきな要因となっている。官邸や官僚の公文書保存意識の劣化から来る国民への影響は計り知れない。読書をする人が少なくなり、文章の行間を読む習慣がなくなっているので、人の喜怒哀楽の心理や心遣い、そしてまた、人々は恋愛というリアルな経験もしなくなり、短絡的になっている。安易な刑事事件に発展するようになっているのは実に悲しい限りだ。公文書にしろ文芸書にしろ言葉を大切にしないことが、物事の考え方の土台を崩壊させる起因となっていることは紛れもない事実だ。日本のトップリーダー的存在であり、時代を引率するべき使命を持った官邸が、悪党だらけの寄せ集め集団となったのは、ひとえに彼らを選んだ我々主権者の責任ともいえる。ジャーナリズムの精神を失ったマスメディアまで彼らに忖度をするというのはどういうことなのか。それまで些細な行事だった「桜を見る会」が、日本社会の混迷をますます深める社会的事件となり、解散総選挙も視野に入れざるを得なくなった。与党はしらを切って逃げ切るつもりなのだろうが、マスメディアも逃げ切りを擁護するかのような姿勢は許されない。暴走する「内閣府」が戦前の「大本営」と化しているのにも国...

Behind the story 20200tokyo-18-4<濃姫の代役に川口春奈>

<第十八章:その四>  令和天皇・皇后の儀式もようやく終わったが、永田町界隈では「桜を見る会」騒動で政治のレームダック化がどんどん加速している。内閣府が主導して開催したイベントは地政学的にも権力側が有利に政を行える利点をものの見事に悪用した一件で、日本国全体の不安要素を助長する深刻な道徳観の崩壊を意味している。森友・加計学園問題からはじまり、PKO日誌の隠蔽工作や議員の不祥事が後を絶たないのはどうしてなのか。どうやら官邸の私物化は安倍政権にとってはなくてはならないツールと化している。官邸の堂々としたアンフェア主義が正しい日本の道徳を破壊しているのは明らかだ。日本はもはや法治国家の域を大きくはみ出している。総理の在日数も11月20日で憲政史上最長となったが、この7年にも及んだ安倍政権は今後別の政権となったとき、国民の記憶や歴史からかき消される可能性はなくもない。政府や官僚が公文書を堂々と破棄するくらいだから、担当政権の行いもすべて破棄されたとしても誰も文句は言えないことになる。そのくらい、公文書というのは神聖なものであり、公僕の書類は厳重に取り扱うべきものなのだ。次世代の政権ではもっと過激な保守の政を行い、ヒトラーのような独裁政権が誕生したとき、官邸主導の私的な扱いがもっと悪用されるに違いない。日本の国民は半数が投票を棄権する。その結果圧政で虐げられることがあっても、もはやあきらめるしかないだろう。はたして解決方法はあるのだろうか。それは自業自得ともいえる投票棄権を見直し積極的な国政への関心を抱く以外にないようにも思える。自分はもう生きてはいないが、今世紀中に日本が共和国制になるのもそう遠くはなさそうだ。日本という国が存在していればの話だが、今のままだと消滅の懸念は消えない。人間というのは一度権力のトップに居座るとその居心地の良さから離れられず、政の全体像を捉えられなくなり、誤った判断と偏向的な理念を自分に植え付け、さらなる権力のうま味を追い続ける習性をもつ動物といえる。そこに有権者の関心が薄れてくれば、権力側はますます偏向的な政に走るという道を歩むに違いない。日本でのまともな二大政党政治の到来はこの目では見れないかもしれないが。  米国ツアーを制覇した渋野選手の笑顔がすっかり消えているように見える。訓練された笑顔づくりは結構疲れるのかもしれない。無理をしてまで...

Behind the story 2020tokyo-18-3

 2009年に米国と契約を交わした三菱スペースジェット(MRJ)の100機のキャンセルがあった。これまでキャンセルは米国の都合か機体の未完成から来ているが、MRJは日本初の国産ジェット航空機だが、実はエンジンは米国製で日本は組み立てだけの箱物同然の航空機ででもある。戦前の三菱零式戦闘機(ゼロ戦)に苦しめられた米国が、戦後の日本の純国産航空機製造禁止を唱えたのは至極当然かもしれないが、戦後74年も日本が純国産ジェット機を開発製造できない風土を作ってしまったのは実に悲しい。未だに米軍が駐留基地と制空権を握っている影響から、2020東京五輪での民間の航空機の航路制限に至るまでになった。横田基地の制空権は広大で関東をすべて含んでいる状況だ。日本全土といってもいい。ようやく「心神」ステルス戦闘機の試験飛行は終えたが、実戦配備はいつになるか見当が付かない。新たなゼロ戦の姿を見た米国の心境はいかばかりだっただろうか。  1972年ニクソンと中国との電撃的な国交を結んだ一年前に、周恩来氏とキッシンジャー氏が秘密外交を行い、その会談の内容が2002年に公文書として機密解除された。国家の公文書の大切な扱い方は国のレベルを推し量る上での評価の基準になるが、とりわけ日本は公文書に対する考え方が雑で先進国とはとても思えない風景をさらし続けている。公文書を大事にするということは国の公用語を重んじることになり、豊かな言語コミュニケーション文化を生むことになるのだが、戦後押しつけられた英語を脅迫的に大学試験のマチエールにし、「身の丈」という格差の生じる学習環境を容認した萩生田文部科学大臣の罪は甚大だ。英語なんかよりも日本語の掘り起こしに力を入れるべきである。英語は話せるがあえて日本語だけで事を済ませる。そういうスタンスもありだと思う。フランス人が英語は話せるのにフランス語しか話さない、関西人は関西語しか話さない。英語と日本語は周波数が違うのではないかと思う。無理にネイティブになる必要はない。2020東京五輪のおもてなしの一環として、外国語対策を講じてはいるがすべて日本語で案内するというのも「おもてなし」といえないだろうか。今の中国は参考にならないが(魔の文化破壊大革命)、清国以前までの中国は世界の模範となるべく公文書(史実)に対する意識はとても高く、中国5000年の歴史を現代人が垣間見る事ができ...