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THE NEW HISTORY EYES...Vol.0042

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 THE NEW HISTORY EYES Presented by hirotsugu nishina   Vol.0042 ... "2020 Olympics / Para Forces Held and Japan's Political World Forecast" On July 20, 2021, Olympic officials brought Lambda stock from Peru to Haneda Airport, brought the tournament permit, and were transferred to an accommodation facility as an asymptomatic positive person. The fact that the Olympic Organizing Committee, the Ministry of Health, Labor and Welfare, and the government have concealed this information has caused a great deal of ripples at home and abroad. This means that the government issued an unpublished gag order, knowing the facts, apparently considering the impact on the Olympics. We, the people, were being danced by the medal rush without being informed of it. It may be natural for the medal winners to be ecstatic in the fulfillment of the Olympics, which is built on the victims of many corona bruise, but before those who are desperately trying hard in the corona bruise, Don't ove...

Behind the story 2024Paris Olympic from2021 season-1 and season-2

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Welcome to my Site Tour 20210813

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The Negative Legacy of the 2020Olympics

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THE NEWHISTORY EYES...Vol.0041

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  THE NEW HISTORY EYES Presented by Hirotsugu Nishina   Vol.0041… 『 2020 五輪強行という負の遺産』   2021 年の東京五輪が強行開催されて8月6日になったところで、東京都では感染者が 5,000 人を超えてしまった。コロナ感染は全世界で累計二億人を超えた。死者も 500 万人が目前に迫っている。五輪関係者でも数百人規模の感染となっているが、大会組織委員会では想定内だという。これは一般常識的には驚くべき姿勢だ。 IOC の利益優先がコロナ感染に勝るという不条理な体質を世界に露呈させ、五輪の招致による汚職や利権への批判が相次ぐ中、 2032 年までの三回分の招致都市を急いで決定した事で IOC への批判をかわそうとしていたことは充分推測できる。コロナによる医療崩壊が現実となり、菅首相はついに重症者以外は原則全員自宅療養という思いつきの策にでた。この1年半時間的なチャンスがあったはずだが、 GOTO キャンペーンに固執して対策という対策をとらずコロナ禍を政争の具としてきた。中等症患者は有無を言わさず入院を断ると言う要請をだしたが、分科会への相談もなしに勝手に決断した格好だ。コロナ感染での犠牲者が増えている中でアスリート達の五輪のメダル争いはいつものように行われているが、日本政府・大会組織委員会・東京都の中途半端なコロナ対策のツケが回ってきたという批判は誰しもが思うところだ。相も変わらず政権与党の議員や各省庁の役人がこぞって多人数での宴会や会食にいそしんでいる光景は、不本意な自粛生活に疲弊している国民への挑戦でもあるし、国家の無責任体制の有り様をさらけ出していると言って良いだろう。夏季五輪の聖火リレーはナチ政権下でのベルリン大会から始まっているが、無味乾燥な聖火リレーイベントは 116 億円もの五輪予算を使い切りたい五輪関係組織の思惑は見透かされている。国内の五輪スポンサーには大手の新聞社も加わっているがこれには大きな不条理感がある。公平な五輪報道への国民の信頼感を失う可能性が大きい。 IOC 側はパンデミックであろうがなかろうが開催に踏み切ってしまった。何らかの犠牲を伴っても大会を遂行し、アスリートにたいする健康への無関心さが報道で明らかになった。コロナ感染で重症化...

"Humanity and pandemic, coexistence with coronavirus"

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  THE NEW HISTORY EYES Presented by hirotsugu nishina   Vol.0040 … 『人類とパンデミック、コロナウイルスとの共生』   COVID-19 の感染拡大がこれまでの勢いを超え、ウイルス株がアルファ株→ベータ株→ガンマ株→デルタ株と変異し、ラムダ株というこれまでとは数段感染力の強いものになっている。ワクチン接種を二回で完了しても、三回目の接種も必要となるとワクチン開発製薬会社はアナウンスしているが、ブレイクスルー感染(二回接種しても再び感染する)も顕著になっている。ウイルス感染の終息はワクチンだけでは難しいという状況だ。特効薬もまだ完全なものが出来ていないという事情もある。 2020 東京五輪開催中止という英断をせず、 2020 東京五輪開催とコロナ感染は無関係という日本政府の見解は全く理解できない。海外のメディアも五輪の強行開催に警鐘を鳴らしている。私の勝手な筋立てだが、ギリシャ文字のラムダというのは 4 番目のデルタの次にではなく、いくつか飛び超えての順番で、その文字の扱いからみて相当デルタ株より強い感染力をもった変異株だということがわかる。そういう意味で考えると、 2020 東京五輪変異株が認められれば、最後の文字のオメガ株に匹敵する感染力となる可能性は排除できない。五輪開催都市がロックダウン相当の状況でも強行に大会を遂行したら負の遺産を次世代に渡すという事になるかも知れない。これは日本にとって恥ずべき問題だ。紀元後 2000 年間、大きく分けて三回ほど人類はパンデミックと遭遇した。天然痘は現在ワクチンを接種すれば生涯効果があるとされている。インフルエンザ(スペイン風邪)は 5000 万人から一億人が死亡した。黒死病(ペスト)は六世紀、 14 世紀、十九世紀から二十世紀にパンデミックになっている。十四世紀の中国から発生した黒死病は、全人口の 50 %が死亡、それがシルクロード(貿易)などをわたって、ヨーロッパ・北アフリカ・中東に広まった。ヨーロッパでは当時の全人口の三割が死亡、十九世紀においてはインドで 1200 万人ほどが死亡した。今回の COVID-19 は三年で二億人が感染し、 500 万人が死亡するという状況にあるが、事実上治験を兼ねたワクチ...

2024.USA President comes back to now again!

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